実は室内も危険?“こもる暑さ”から家族を守る、住まいの熱中症対策

実は室内も危険?“こもる暑さ”から家族を守る、住まいの熱中症対策

エアコンをつけているのに、なんだか暑い。
窓際にいると、じわっと熱がこもる。


そんな、室内にいるときの“こもるような暑さ”、見過ごしがちではありませんか。


実は熱中症は、屋外だけでなく住まいの中でも発生しています。


外ほど危険を感じにくいため、気がついたときには体に負担がかかっているケースもあります。


だからこそ大切なのが、 “室内の暑さのコントロール”


今回は、室内の暑さを抑えるために『内窓』 と 『エアコン』 の視点から、今日からできる住まいの熱中症対策をご紹介します。


■ 室内の暑さは、窓から入りこんでいるかもしれません

 

夏の強い日差しは、窓から直接室内へ入り込みます。

その熱が壁や床にたまり、
じわじわと「こもる暑さ」を生み出します。


ここで注目したいのが 内窓 です。

「窓の工事って大変そう…」と思われがちですが、実はとても手軽です。 

YKK APホームページでも、既存の窓の内側にもう一枚取り付けるだけで、

1窓あたり約60分で設置できるケースが多いと紹介されています。


内窓が“暑さをやわらげる理由”

☑ 窓と内窓の間にできる空気層が、断熱材のように働く 

☑ 樹脂フレームが外気の熱を室内に伝えにくい

☑ 夏の遮熱・冬の断熱に効果がある 


こうした特徴が合わさることで外の熱が室内に伝わりにくく、体感温度が変わります。


こんな方に特におすすめです 

・窓際だけ暑い

・エアコンの効きが弱い

・午後になると部屋がムワッとする

こうした悩みは、「窓」が原因の可能性もあります。

 

さらに内窓は、 

・結露が出にくくなる

・外の音が小さく感じられる

・冬の暖房効率も上がる

 

など、季節を問わず暮らしを整えてくれるメリットもあります。

 

■ 「エアコンの効き」に違和感はありませんか?

 

「まだ動くから」と昔のエアコンを使い続けている方も多いですが、実は10年以上使用している場合、

効き方や省エネ性能に大きく差が出ている可能性があります。

 

最近のエアコンは、単に冷やすだけでなく温度と湿度のバランスを整える機能が進化しています。


☑ 最新エアコンのポイント

 

経済産業省の省エネ性能カタログでは、『同じ能力のエアコンでも、最新モデルは消費電力量が大幅に少ない』ことが示されており、電気代の負担を抑えながら使えるようになっています。


・温度と湿度を自動でコントロール

・人の動きに合わせて風量を変えるセンサー 

・フィルター自動掃除で効率維持

・室温のムラを抑える気流制御

など、昔にはなかった“体にやさしい機能”が増えています。

 

熱中症は「湿度の高さ」も大きな要因。 

従来のエアコンは湿度を取りきれず、体に負担が残りやすいと言われています。

 

エアコンを見直すだけで室内の快適さが大きく変わることがあります。

 

■住まいを整えることが、体を守ることにつながります  

 

屋外の暑さが話題になる一方で、室内の暑さは気づきにくいもの。

だからこそ、室内の暑さを和らげることは、熱中症のリスクをぐっと下げられるのです。

 

今日から意識したい2つのポイント

 

・内窓で「熱の入り口」をやさしく遮る

・エアコンで「温度と湿度」を心地よく保つ

 

どちらも、季節を問わず安心できる空間に近づけてくれます。

 

■ 今年の夏は「家の中の暑さ」に目を向けてみませんか

 

暑さは、知らないうちに体に負担をかけています。

 

だからこそ大切なのは、
「我慢すること」ではなく
“
環境を整えること”。

 

少しの見直しが、
夏の過ごしやすさと安心につながります。

 

今年は一歩進んで、
室内の暑さ対策を意識してみませんか。


東京ガスライフバルでは、それぞれのご家庭に合わせてご提案をいたします。

「内窓って設置できるの?」

「導入費用が知りたい!」

「まずは比較してみたい」など

気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。


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引用先:

YKK A

経済産業省|省エネ性能カタログ


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